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おじじが帰っております

イライラ・カリカリ火山噴火中の母ちゃん

心の中の溶岩がフツフツ・ドロドロ

いやいや おじじに対してでは無いですよ 私を取り巻く環境です

なんでかね~ 我が家の連中はおじじが帰る前になると体調が悪くなる

眼が回るだの 手がしびれるだの ああフラフラしますわ

だから・・ それが何か・・ 私にどうしろと

あんたの手のしびれや歯が痛いのまでわたしゃ知りまへんがな

御爺さんは幸せな人や 至れり尽くせりにしてもうて

いや~ あんさん ほんまにそう思ってますのん

おじじの何処が幸せざんしょ

自分で歩くことも出来ず 食べる楽しみも無く 同じ場所で寝てるだけ

そんな人の何を幸せだと言う

アアそうか あんさんは何もせず寝てたい人だから だから幸せに思えるんだ

ハイハイ そうやって自分も病人アピールしてて下さいな

私に言っても無駄だってわかるまで・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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2010.12.01 / Top↑
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私が鬼嫁に変身したのはつい最近 おじじの介護をし始めてからのこと

それまでの私は腹が立っても自分の気持ちを飲み込んできた

二度と顔を合わさずに済む人ならどんなことでも言える

でも毎日顔を合わせる人であれば気まずい雰囲気の中で生活したくないその思いから

当たり障りの無いことは言ってもそれ以上のことは言わずにいた

その飲み込んだ思いがいつか大きいな塊となり心に闇を作り始め

次第に無口になり心から笑うことも無くなった頃おじじの介護がやって来た

おじじは根っからの昔人間 頑固で自分が一番の人

自分の思い通りに事が運ばないと機嫌が悪くなり時には怒鳴る

一度おやつの時間が少し遅れたことがあった

いつもなら私も「遅なった ごめん」と言うのだけれど

心に余裕が無かったのか虫の居所が悪かったのか そのまま

そこにおじじの言葉が飛んできた「遅いやないか はよ食わしてくれさ」

その一言で私の心の中で何かがはじけた プツンと糸が切れてしまった

今なんて言うた もう一回言うてくれる 同じこと施設の看護師さんにも言えるん

私は遊んでた訳でも無いし お爺ちゃんの世話だけやってる訳でも無い

他にもやることはある 悪いけどお爺ちゃんのことを一番に考えるつもりは無いから

それで文句があるんやったら他の人に世話してもらって 私は一切やらんから


口調は穏やかだけど しっかりおじじの目を見て言った

わかった おじじは小さくわかったと返事をした

今でも時々おじじとは些細なバトルもするしおばばの愚痴を言い合い笑ったりもする

重たい鎧を脱ぎ捨てたお陰でおじじとの距離はちょっとだけ近づいた気がするな
2010.11.18 / Top↑
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父ちゃんも姉ちゃまも今日までお休み

何処にも連れて行って貰えず少々おすね気味のライさんのため

車で40分ほどの青山高原までサプライズのちょぼっとお出かけです

気温29℃と少し涼しいかな

初めての場所で早速ライさは 妙なことになってます

DSC04133.jpg

もの凄いフェロモンを感じたらしいです  すき

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なんか ええ感じ

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すっかり やられてしまったライさん  最後は

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放心状態 目が行っちゃってますけど~

こんな恰好で失礼いたしました  by ライ
2010.08.16 / Top↑
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私は婆さんが嫌い 大嫌い それはこのブログの中でも何度も書いている

その気持ちはこれから先も変わる事は無いと思う

でも 私の中にはどうやらもう一人の私がいるようだ

その私は別にいい人でも何でもなく同じ様に婆さんを嫌っている

だけど その私は何故か婆さんの為に桃を剥き食べやすい大きさに切っているし

婆さんが食べれそうなおかずは何かを考えている

母の日用にと似合う物を選んだりもしている

一体 もう一人の私って何なんだ

自分の気持ちを奥に閉じ込めていい人を演じている

それにしては 演じきれてない

ただ大きな波風が立たないように表面を繕っているだけなのかな

結局 面倒なゴタゴタが嫌いなだけ やっぱり面倒なことから逃げてるだけか

これからも ずっとそうやって行くのかな  わたしって いったい・・・

でも  フッー 「まぁ いいか」

どっちの私も わたし自身には違いない 受け入れてやるか

よし あっこさん ガンバだぜ

DSC00235.jpg
 
2010.08.13 / Top↑
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またまた婆さんのことですが今回はグチブロとは少し違います

私が婆さんを嫌うのには今でも許すことの出来ない

忘れることの出来ない二つの理由があるんです

一つ目は 娘が5ヶ月頃のことです

婆さんが娘を抱っこし玄関に出て来たんです

その時 何かにつまずいたのか何なのかとにかく前のめりに

倒れそうになった婆さんは抱いていた娘を放したんです(放り出した)

たまたま その場にいた私が娘をキャッチ婆さんも倒れずに済んだものの

私がいなければ娘は・・・考えただけでぞっとします

でも婆さんは ああ こけやんで良かった こけて怪我でもしたら大変や

孫の心配より自分の心配を先にしたんです

そして二つ目は息子が2才になる前の冬です

お風呂に入れようと服を脱がしていました

シャツ(下着)を脱がそうとした時です「いちゃい(痛い)いちゃい」息子の声

そうなんです シャツが背中に張り付いて脱がせられないんです

シャツを濡らしながら少しずつ脱がせていくと

その小さな背中には横に3本の火傷の痕

そこから出ている浸出液でシャツが張り付いていたんです

なに これ 半狂乱で叫ぶ私に 婆さんは

そやして 危ないでて言うたのにな こけてんか

こけた 危ないて言うた そんな言い訳聞きたない

この火傷は服を着た状態でつかんよな 裸でしか・・・許せない

あんたがストーブの前で朝着替えさす時にやったもんやろ

何の治療もされず職場にも連絡無し 帰宅後の私にも一言も・・・絶対許すもんか

幸い息子の火傷は痕も残らず完治しましたが

このようなことがあり 私は婆さんを憎むようになってしまいました

とうの本人は そんなことはもう忘れてしまってるんでしょうね

2010.08.12 / Top↑

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